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規約

規約(抜粋)

第一条(名称)  この団体は「たまのstray paw life」とする。

第三条(目的)  この団体は
           動物の愛護と適切な管理を行政と協働するボランティアを
           育成することを目的とする。

第四条(構成員) この団体の構成員は「たまのstray paw life」の主旨を理解、
           賛同し、ボランティア精神と行動を全うできるに足る玉野市民で
           構成する。
           尚、玉野市民以外であっても、主旨を理解し、構成員が認める者を
           特別構成員として認めるものである。

第六条(運営)  団体は諸問題が発生した場合は、随時会議を開催して審議を
           行い、その議事は出席者の過半数をもって決定する。

第七条(財務)  活動に必要な資金については、会計が適正に管理を行い、
           毎月定期に代表者の閲覧を受けるものとする。

第八条(改正)  この規約は構成員の同意をもって改正することができる。

第九条(設立年月日) 本会の設立は平成29年3月30日とする。

第十条(規約施行日) 本会則は平成29年3月30日より施行する。



*個人情報にあたる事項については記載しておりません。



ガイドライン

野良猫問題、何とかならないの?

餌やりをやめれば何とかなるでしょ    いいえ、

猫はテリトリーで生活し、餌やりをやめてもお腹をすかせてそこにとどまります。
飢えた猫が、ごみを漁ったり、わずかな餌をめぐってケンカをしたり屋内に進入したりして二次被害が生じます。
それでも餌を与えなければいつかは地域からいなくなりますが、餌を求めてテリトリーを移動しただけなので狭い町内で猫の押し付け合いをするだけです。

必要なことは

①不妊・去勢手術
②被害対策(トイレの設置等)
③対策の考え方を地域みなで共有すること

知識はすべての住民が十分理解できるように
個人でしても不審に思われることは
行政が前面にたち 暖かな目で見てもらえるように変えていきましょう。






地域猫活動とは

地域猫活動とは

地域に住み着く「飼い主のいない猫」をその地域に住む人などが、地域の理解と協力のもとに、「飼い主のいない猫」をこれ以上増やさず、今いる猫がその命を全うするまで地域で適切に管理することです。

「飼い主のいない猫」いわゆる野良猫を排除しても、根本的な解決にはなりません。
人間の身勝手な遺棄により、野良猫の数が減ることはないからです。
それならば、地域の環境として捉えた上で、地域の特性、住民の意思をふまえ、活動についてのルールをつくり、地域猫活動を行うボランティア団体や地域住民、行政が適切な役割分担をして猫問題の解決に向けて連携・協働していく、
それこそが本来の地域猫活動です。

地域の住民は猫が好きな人、嫌いな人、それぞれが責任と理解をもって歩み寄り
居住者が、すみやすい地域にすることを目標に、協力することが大切です。







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