市の回答 A女史の話し合い

6月に動物との生活についての条例が新たに施行されます。

わたしたちは個人でTNRを中心に活動しておりますが、
ただの餌やりとの区別化を市に訴えてまいりましたが、
市からの返答は

個人ですることに市から申すことはない。

だけでした。
意味わかりません。


話し合いをしたA女史は引き下がりません。

そして

「あなた方が個人であろうと、団体であろうと、市民として行動する際に
   腕章、たすき、その他を持つことは自由。」

A「それを持って行動する者には片目をつぶって黙認してくださいますね?」

「う・・・・ん。 まあ・・・・・。」

はっきりした言葉ではありませんでしたが。
これがぎりぎりの市の回答 と受け止めました。


もちろん、腕章、たすきなどの グッズを市から支給されるわけもなく、
支援金など・・もってのほか

ということですね。


これだけなら
憤慨すべき回答なのですが、
わたしたち (クソ)ばばあ はメゲテはいない。

OKではないけれど、目をつぶる。。といった。
ここに注目いたします。
いえ、もうここしか、すがる藁はないから。

この藁を集め、ダムを作るビーバーに私たちはならないといけないのです。

そしてダムから 大きな橋に。


根性ある ビーバー 募集





スポンサーサイト

ボランティア募集

募集用ポスターA4サイズ表裏印刷

登録用紙
sinsei.jpg
応募くださる方はカテゴリの中の募集要項をお読みになり、メールフォームからご連絡ください。

会員

TNR活動、広報活動、をしていただけるボランティアさん。
会員として登録していただくことで、
活動時につけていただく、ベスト、ネームプレート、腕章、たすきを支給いたします。
これをつけて活動することで、ただの餌やり行為との識別をします。


ご支援(リトルパウサポーター)

年会費一口¥3000
活動はできないけれどいざというときは!というサポーターさま



ご寄付のお願い

一匹でも助ける、活動ができるよう
皆様の暖かいご支援、お願いいたします。








入会希望者の方は下記のメールフォームに件名記入の上送信ください。



名前:

メール:

件名:

本文:












ポスター、登録用紙を置いていただけるお店なども募集中


市役所関係に置いていただけるようまだ現在交渉中です。


会員登録・ご寄付のお願い

たまの stray paw life 主旨

動物の愛護と適切な管理を行政と協働するボランティアを募集育成します。
玉野市民と動物たちが共生できる町作りを、目指します。
もともと動物たちは人間の身勝手な行為がなければ自然とともに暮らしていけるはずですが、
生きる場所を奪われ、捨てられたものたちは、狭い町、山の中を餌を求め
人間にとっては迷惑な町荒らしのごとく疎まれてしまいます。
捨て犬・捨て猫に限らず、猿、イノシシ等も人間のためだけに考えられた開発によって、追い立てられ、生きる場所を失います。
TNRを基本として、地域の糞の掃除、餌のかたずけを行うことは、野良猫、野良犬を減らすだけでなく、
山から下りた野生動物を再び山へ帰す一端も担うと考えます。
しかしながら、身勝手な人間は後を絶たず、動物の遺棄はエンドレスに行われ、
管理・監視を続けていかなければならないことは、私たち市民の責任であります。
動物が好きな方だけでなく、嫌いな方にも、自分たち人間のエゴがもたらした動物たちの惨状を
理解していただくことが重要であると思います。


守っていただきたいこと

責任をもって、社会的ルールの守れる方。
各々、都合の良い時間、場所を中心に活動しますが、常識的な時間、場所を考え、
地域住民に不安を与えないよう理解を求め、十分留意して行動していただきます。

丸投げの保護依頼はお受けいたしません。
ただし、TNR後の管理責任をもち、子猫等の里親募集、それまでの保護の安全責任が持てる方の後方支援はさせていただきます。



お願い

行政と協働といっても まだ玉野市からの助成金は出ておりません。
現在のTNRにかかる費用は個人負担になります。
しかしながら、6月より「餌やり禁止条令」が施行されることにより、
いままでTNRを行ってきた個人ボランティアさんたちまで、同じような制約を受けてしまいます。
「迷惑なただの餌やり行為」と「意義あるTNR活動」と混同されないため、
行政に働きかけていけるように 個人で立ち上げました。


一人でやるより知恵と協力が得られる。
意義ある活動として 
皆様のご理解とご協力が最大の応援となります。




ご協力のかたち

会員登録

ご自分の居住区での活動など、今まで個人で行ってきた方々にはそのまま継続していただきます。
また、深山公園、港猫、王子が岳、ほか ご協力いただける方もお願いしております。
広報活動、活動資金調達としてフリマ、物品販売等もお願いいたします。


リトルパウサポーター(会費によるご支援のご協力)

年会費として一口¥3000  一口以上でお願いいたします。


ほかご支援

このHPブログに、募金、ご支援いただきたい物資、等も順次記載していきますのでそちらのご支援もよろしくご協力ください。
フリマ物資のご協力、
広報はまかせて!ブログ等の拡散という有志の方
すべてがありがたいご協力です。




支給品

実際にTNRされるなど活動のときにつけていただくために

ネーム(はがき大) 簡易ベスト たすき 腕章

ただいま ハンドメイド で準備中です。
ネーム以外はいずれかひとつになります。
皆様のご協力で備品も充実させていきたいと思います。




会員のみなさまへお願い

この会は、動物を愛し不幸な動物を減らしたいと考える方々で成り立っています。
そのために、何をしてもいいのか・・・
いえ、根本は社会的ルールに従うことが一番大切です。

福島の震災のとき
放置された動物たちを助けるために たくさんの個人、団体が動きました。
みな、動物が好きで、心配で、1匹、1頭でも助けたい一心で、
個人の家に不法侵入、餌の放置。
行動している方は一生懸命です。
しかし冷静に考えたとき、それは。。。。。。

車を駐車するとき、その家にお断りしていたでしょうか?
空き家だけではありません。

ボラ同士の喧嘩騒動もありました。
でもその結果は 入ったボラさんたちは決別したり、警察沙汰になったり。

よく考えて 冷静に行動しましょう。
助けたい
でも周りを良く見て。
人間があっての保護、擁護です。

私たちが崩壊しては
目の前の小さな命は守れません。



1.駐車は近隣に注意し、家があれば、家人におことわりしましょう。
2.捕獲機の設置は安全な場所が基本ですが、近所の方にお声かけして
  挨拶しておきましょう。
  不審者でないことをはっきりさせておくことが大切!
  (連絡先を教えておくと、入った場合連絡してくださることもあります)
3.近所に派出所があれば、まず連絡。
4.もし、いいがかりをつけられたら、冷静に対処しましょう。
  喧嘩してしまったら、そこに居る子は助けられない。
  相手を説得する努力をしましょう。


私たちは悪いことをしているわけではありません。
でも、理解していただくには、まだまだ難しい。
「正しい」と 大義名分で動いたら驕ってしまい、
相手の立場をないがしろにしてしまいます。
そうなったら、おしまい!!
と、いつも心に。
謙虚こそ 相手を自分に引き込む必勝技です



それでも理不尽なことはたくさんあります。
ときには喧嘩したいときもある。
でもね、
助けたい命は 私たちをじっと見ています。








規約

規約(抜粋)

第一条(名称)  この団体は「たまのstray paw life」とする。

第三条(目的)  この団体は
           動物の愛護と適切な管理を行政と協働するボランティアを
           育成することを目的とする。

第四条(構成員) この団体の構成員は「たまのstray paw life」の主旨を理解、
           賛同し、ボランティア精神と行動を全うできるに足る玉野市民で
           構成する。
           尚、玉野市民以外であっても、主旨を理解し、構成員が認める者を
           特別構成員として認めるものである。

第六条(運営)  団体は諸問題が発生した場合は、随時会議を開催して審議を
           行い、その議事は出席者の過半数をもって決定する。

第七条(財務)  活動に必要な資金については、会計が適正に管理を行い、
           毎月定期に代表者の閲覧を受けるものとする。

第八条(改正)  この規約は構成員の同意をもって改正することができる。

第九条(設立年月日) 本会の設立は平成29年3月30日とする。

第十条(規約施行日) 本会則は平成29年3月30日より施行する。



*個人情報にあたる事項については記載しておりません。



This template is made by hacca*days   copyright © 2014 Powered By FC2 allrights reserved.